
技術だけでなく、お客様との信頼関係が
この仕事の価値です
- Y.Tさん
- SaaS運用エンジニア
入社7年目
現在の仕事内容を教えてください
現在はSaaS運用エンジニアとして、お客様が利用する様々なクラウドサービスの最適化や運用支援を担当しています。
具体的には、
- SaaS(Salesforce, Google Workspace, Slack等)の導入・設定支援
- アカウント管理やアクセス権限の適正化(セキュリティ対策)
- 複数のSaaSを連携させた業務フローの改善提案
- 若手エンジニアのサポート
などを行っています。
お客様の業務フローは企業ごとに異なるため、「どのツールをどう組み合わせれば現場が使いやすくなるか」をユーザー目線で設計することが重要になります。

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入社したきっかけを教えてください
最新のクラウドサービスを通じて、企業の働き方を変えていく仕事に興味を持ったことがきっかけです。
atLIBは一人ひとりが幅広い業務に関わることができる環境があります。
実際に働いてみて、特定のツールに縛られず、世の中の便利なSaaSをいち早くキャッチアップし、それを実務に落とし込む経験を積める点に大きな魅力を感じています。仕事のやりがいは何ですか?
お客様から「今まで時間がかかっていた作業が、ツールを導入してから一瞬で終わるようになった!」と喜んでいただけたときです。
SaaS運用は、ユーザーの利便性に直結する仕事です。- 複雑な設定が整理され、管理が楽になる
- 新しいツールの活用でチームのコミュニケーションが活性化する
- クラウド化によって場所を選ばない働き方が実現する
こうした変化を間近で見ることができ、直接感謝の言葉をいただけるのは、この仕事ならではのやりがいです。
入社して成長したと感じることは?
技術面はもちろんですが、「お客様のビジネスを理解する力」が身についたと思います。SaaSエンジニアの仕事は、単に画面を設定するだけではありません。
お客様が「何に困っていて、どうなりたいか」を深く理解した上で、最適なツールや設定を提案する必要があります。
経験を積む中で、点(ツール単体)ではなく線(業務全体の流れ)でIT環境を捉えられるようになりました。
若手社員との関わりについて教えてください
若手エンジニアと一緒にプロジェクトを進める機会も増えてきました。
SaaSの世界は情報のアップデートが非常に早いため、私が教えるだけでなく、新しいツールに詳しい若手から刺激を受けることも多いです。
お互いにナレッジを共有し、気軽に相談し合える雰囲気作りを大切にしています。

今後の目標を教えてください
今後はさらにSaaSの知見を深め、「ITを武器にした業務改革(DX)コンサルティング」の領域にも深く関わっていきたいと考えています。
また、変化の激しいこの分野で、メンバー全員が楽しみながらスキルアップできる環境を整えていきたいです。
応募を考えている方へメッセージ
SaaS運用エンジニアは、企業のデジタル化を最前線で支えるポジションです。
専門的な知識は入社後に磨けますが、「新しいサービスに触れるのが好き」「誰かの仕事を楽にしてあげたい」という気持ちが何より大切です。
変化を楽しみ、自らの提案でお客様の働き方をアップデートしていきたい方、ぜひ一緒に挑戦しましょう!
1日のスケジュール
- 9:30
- 出社・メールチェック(SaaSのアップデート情報なども確認)
- 10:00
- 社内ミーティング(案件の進捗共有)
- 11:00
- SaaSの管理画面での設定作業・権限変更
- 13:00
- 昼休憩
- 14:00
- お客様との打ち合わせ(新しいツールの活用方法をヒアリング)
- 16:00
- ワークフローの自動化設定・検証作業
- 17:30
- 若手社員との作業確認・レクチャー
- 18:30
- 作業報告書の作成
- 19:00
- 退勤


