
ITの知識だけでなく、人との関わりが大切な仕事です
- S.Yさん
- 取締役
atLIBはどのような会社ですか?
私たちは、ITを単なる「効率化の道具」ではなく、企業成長を加速させる「武器」に変える会社です。
成長期の企業が直面する「ITをどう経営の力に変えるか」という難題に対し、IT × 経営 × 現場の視点で向き合います。企業の仕組みを共に設計し、実装まで責任をもつ「超伴走型」支援を実践しています。
ITを一時的なツールや流行りのDXで終わらせず、企業の未来を切り拓く強固な「仕組み」へと昇華させる。それがatLIBの存在意義です。

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会社として大切にしている考え方を
教えてください大切にしているのは、全社員が同じ「判断軸」を持って行動できる文化であることです。
ビジネスの現場では、日々難しい判断を迫られます。その時に「上司はどう思うか」ではなく、「それはatLIBらしいか?」という問いが自然に生まれる組織でありたい。ミッションである『企業に自由を』、バリューである『失敗は成功の元』といった言葉が、単なるスローガンではなく、全員の共通言語になっている状態です。
全員が同じ物差しで語り、行動できるようになれば、現場に強い一体感と自律性が生まれます。この「らしさ」の追求こそが、お客様に一貫した高い価値を提供し続けるための根幹だと考えています。atLIBで働く魅力はどんなところですか?
最大の魅力は、「失敗を恐れずに磨いた自分の武器で、お客様の経営を動かす手応え」をダイレクトに感じられることです。
一般的なIT企業のような「決められた作業」の繰り返しではありません。私たちは経営・管理・現場という3つの視座を同期させ、お客様の組織の深部に入り込みます。そこで「このIT投資が、本当にお客様の成長に繋がっているか?」という経営目線でのシビアな課題に、自らの専門性を持って挑む面白さがあります。
だからこそ、皆さんには失敗を怖がらずに、新しい技術や資格に挑んでほしいと考えています。私自身、現場での数多くの失敗が今の経営判断の糧になっています。
その想いを形にしたのが、当社の「資格取得支援制度」です。同じ試験に3回まで挑戦でき、受験料は成否にかかわらず、すべて会社が負担します。1回や2回の不合格で足を止める必要はありません。会社がその挑戦を全力で支えます。
現在、私たちは「属人化からの脱却」を掲げ、会社全体で再現性のある「仕組みの骨格」を構築している真っ最中です。単なる作業員ではなく、自ら学び、武器を磨き、「仕組みを創る側のプロフェッショナル」として成長できる。この挑戦のサイクルこそが、atLIBで働く最高の醍醐味です。
社員に期待していることは何ですか?
一言で言えば、atLIBが掲げる「5つのバリュー(行動指針)」を自分自身の判断軸として体現してもらうことです。
私が理想としているのは、現場で何か判断が必要になったときや、新しい行動を起こそうとしたときに、メンバー同士で「それってatLIBらしいよね」という会話が自然に交わされる文化です。
会社が一方的に指示を出すのではなく、ミッションやバリューという「共通言語」を介して、全員が同じ物差しで考え、自律的に動く。それができる集団こそが、お客様に『ITの守護者』としての安心を届けられると信じています。
バリューを体現し、最後の一歩まで歩き切る。その積み重ねが、お客様に自由をもたらすだけでなく、社員一人ひとりが「どこへ行っても通用するビジネスパーソン」として自立していくための、揺るぎない土台になると期待しています。
今後の会社のビジョンを教えてください
私たちは「100年続く会社」を創ることを目指しています。
100年続くということは、その存在自体が社会やお客様にとって価値があると認められ続けている証拠です。それは働く社員にとって、単なる給与以上の「誇り」になると確信しています。
また、これは「お客様とともに100年先を歩んでいく」という私たちの決意の表明でもあります。ITの世界は変化が激しいですが、だからこそ目先の技術に振り回されるのではなく、100年続くために今何をすべきか、何が本質的な課題なのかを逆算して考え続ける。その姿勢が、結果としてお客様への「揺るぎない信頼」に繋がると考えています。
私たちが去った後も、atLIBという組織が企業の自由を支え続けている。そんな未来の礎を、今ここにいる仲間と共に築いていきたいですね。

応募を考えている方へメッセージ
『atLIBらしいね』と笑い合える仲間と、変化の先へ。
ITの世界に正解はありません。だからこそ、私たちは同じ価値観を共有し、自ら考えて動くことを大切にしています。
新しいことへの挑戦には勇気がいりますが、当社にはそれを支える環境があります。私自身も多くの失敗を乗り越えてきた経験があるからこそ、皆さんの背中を全力で押したいと考えています。
迷ったときに立ち返る場所がある安心感の中で、のびのびと自分の可能性を広げてみませんか。あなたと一緒に、新しい景色を見られることを楽しみにしています。


